加圧シャツのデメリットやリスクは?

 

加圧シャツは着るだけで痩せながら筋肉がムキムキになれるという目的で作られたインナーシャツです。

 

SNSで話題になり、テレビやラジオなどのメディアで紹介されて大人気になっています。

 

多くの芸能人も愛用してる方が多いみたいですね!
(私も着用中)

 

そんな加圧シャツはどのような仕組みでどのような効果が期待されるのか?

 

デメリットや危険性やリスクがあるのか?

 

今回はそれを徹底的に解説しちゃいますね!

 

 

加圧シャツの仕組みってなに?

 

加圧シャツの仕組みについて解説します。

 

加圧シャツは着るだけでダイエット効果やトレーニング効果を期待できるものなのですが、
これってなんでかわからないですよね?
※私も購入前によくわからなくて迷いました※

 

 

なんとなく体をぎゅっと締め付けるから体を縮めてくれるのかなって思ったのですが、そうではないようです。

 

これにはちゃんと仕組みがありました。

 

 

仕組みはスパンデックス繊維

 

加圧シャツにはスパンデックス繊維というものが配合されています。

 

このスパンデックス繊維はゴムのようにめちゃくちゃ伸びて、そして収縮する素材です。

 

競泳水着にも使用されたみたいですよ!

 

昔のオリンピックで世界記録を出した「イアン・ソープ」選手はこのスパンデックス繊維が配合された水着を着てましたね。

 

 

このスパンデックス繊維の収縮力で体をぎゅっと締め付けているんですね。

 

加圧シャツがどれくらい強い締め付けなのかはスパンデックス繊維の多さで決まります。

 

ちなみにこのスパンデックス繊維の表記は「ポリウレタン」になっています。

 

なので、スパンデックス繊維がどれくら配合されているのかは、ポリウレタンの表記を見るといいですね。

 

商品によっては「加圧シャツ!」と明記されていても、実はこの繊維が配合されていないものも多くあります。
それを選んでしまうと「只の高いオシャレシャツ」になってしまうので気をつけましょう!

 

締め付けでどうなるの?

 

 

さてこの加圧シャツ、スパンデックス繊維の締め付けでどうなるのかですよね?

 

締め付けるからなんだってことですよ。

 

 

 

それはこの締め付けにより血流を制限しているんです。

 

血流を制限することで、アスリートが行なっている加圧トレーニングのような効果が期待されるんですね。

 

これにより、筋トレの効果を飛躍的に上げてくれるものになります。

 

 

加圧シャツの着方とは

 

加圧シャツの着方をどうすればいいのかわからないって方もいますよね。

 

私も買う前はどうすればいいのかわからなかったので徹底的に調べました!

 

 

毎日日常で着る

 

加圧シャツは基本的に毎日着ることが理想です。

 

1週間に1日着ることは論外なようですね。

 

加圧シャツで効果がないと言っている人の多くは、毎日着ていないことでした。

2,3日加圧シャツを着ていると直ぐに慣れます。マラソン選手やボクシングなどアスリートなどで足腰を鍛える重量リストと同じようなものです。

 

 

加圧シャツはスパンデックス繊維の締め付けによってトレーニング効果を飛躍的に上げています。

 

なので日常の何気ない動きもトレーニング効果に変換してくれるということになります。

 

これが加圧シャツの効果的な着方の基本部分です。

 

 

運動で着る

 

加圧シャツはこのスパンデックス繊維の締め付けでトレーニング効果を飛躍的に上げますね。

 

なので、運動中に着ることがベストな使い方です。

 

 

 

運動はウォーキングやジョキング、ヨガなどの有酸素運動はもちろん、筋トレなどの無酸素運動でもです。

 

なので、加圧シャツは日常で毎日着る、運動中も着ることが望ましいということですね!

 

特にランニングの全身運動は加圧シャツを着ていると着用している部分全体に締め付けがあり筋肉痛になるくらいです。

 

睡眠中が着る?

 

加圧シャツは24時間着用できるように設計されています。

 

なので睡眠中も着た方がいいのかと思ってしまいますよね。

 

 

 

しかし、睡眠中の着用はおすすめしません。

 

 

 

その理由は睡眠の本質の部分ですね。

 

睡眠の目的は体を休ませることです。

 

熟睡することで脳の記憶を整理したり、体力を回復させます。

 

なのでこの時にトレーニングを行うなんてナンセンスです。

 

 

 

睡眠中に加圧シャツを着ることで、寝苦しくなります。

 

筋肉を刺激しているので途中で起きてしまうことがあるんですね。

 

 

 

これで睡眠の妨げになって体力の回復ができません。

 

なので、睡眠中には加圧シャツは着ない方がいいです。
そして、加圧シャツは数多く存在しますがおススメとしては加圧シャツランキングが載っているページがありますので、それを参考にした方が自分に合ったものを選びやすいです。

 

 

まとめますと…

  • 加圧シャツは基本的には毎日着用する。
  • ジョキングや筋トレなどの運動に着用する。
  • 睡眠中は着ない。

 

この着方がベストです!

 

 

加圧シャツの気をつける点とは?

 

加圧シャツはスパンデックス繊維の締め付けで血流制限がありますね。

 

これにより加圧トレーニングを行なっているような状態になりました。

 

 

 

でもこれって大丈夫なの?って思いますよね。

 

血流制限なんて危険なんじゃと。

 

 

 

ではこれを踏まえた上で加圧シャツのデメリット・リスクについて解説します。

 

 

キツすぎて着ていられない

 

加圧シャツはその締め付けによってデメリットがあるか気になりますよね。

 

まず一つとして上げられるのが、加圧シャツの締め付けが強すぎてキツくなってしまい、着ていられないということです。

 

 

 

締め付けで血流を制限しているのでだんだんと辛くなってしまうことがあるんですね。

 

これは特に強力な加圧をする加圧シャツを着ることで起こり得ます。

 

 

なのでこの対策としては、スパンデックス繊維が少ない加圧シャツを着るといいでしょう。

 

20%だとちょっとキツイかも!
15〜18%が丁度良いかな☆

 

気分不快になる

 

加圧シャツは基本的には毎日着用し、かつ長時間の着用が理想的なのですが、長時間の着用で気分不快になることがあります。

 

 

 

これは先ほどのデメリットである、キツすぎて着ていられないことの理由とほぼ同じなのですが、これはスパンデックス繊維が多い加圧シャツだからという訳ではありません。

 

スパンデックス繊維が多い加圧シャツというものは強力な締め付けなのですが、これは24時間着用できるように設計されているので、気分不快になるほどの締め付けにはなりません。

 

 

 

ではなぜこのような気分不快が起こってしまうことがあるのか?

 

それはサイズが小さすぎることです。

 

 

 

加圧シャツは締め付けが強い方が効果的なので、サイズを一つ小さくしてしまうという人がいますが、これはNG行為です。

 

サイズが小さすぎると必要以上に血流を制限してしまいます。

 

 

 

血液の流れというものは、元々は栄養を全身に運んでくれる役割があります。

 

加圧シャツの締め付けはこれを程よく制限するものなので、健康に被害が出るほどではないんですね。

 

 

 

締め付けが必要以上に強すぎるとこのようなリスクが出てしまうことがあります。

 

 

 

元々の加圧トレーニングというものは、専用のバンドで血流をがっつりと制限して、低負荷で大きな効果を出すものです。

 

この時は専門のトレーナーがしっかりと監視してくれてます。

 

なぜなら気分不快が起こってしまうことがあるからです。

 

 

 

この理由からも加圧シャツはサイズがピッタリなものを選んで、程よい血流制限での着用にしましょう。

 

 

 

まとめ

 

加圧シャツは、毎日長時間着用し、運動を重ねることでより効果的に着ることができます。

 

デメリットは、キツすぎて長時間着ていられないことと、リスクは気分不快が起こってしまうことです。

 

 

 

それを回避するためにはサイズが自分の体にぴったりなものを選ぶこと、スパンデックス繊維の量は自分の目的にあったものを選ぶといいでしょう。

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